買わない方がいい土地19選!絶対後悔する買ってはいけない土地とは?

「一生モノの土地選びで致命的なミスをおかしたくない…」

「自分たちの候補の土地は大丈夫か心配で仕方がない…」

そんな悩みにお答えします。

リンダ
ライフスタイルプランナーのリンダです。
後悔しない家づくりの秘訣を発信しています。

家づくりの土台となる土地選びで失敗して、一生後悔してしまわないか不安は尽きないですよね。

ツマ
不動産の知識・用語はとくにわかりづらいので、はじめて家づくりをする人には不安なことばかりだと思います。
この記事では、土地選びをしている人、これから土地探しをする人に向けて、買わない方がいい土地の特徴を徹底網羅しました。
この記事の内容
  • 買わない方がいい土地、絶対買ってはいけない土地の特徴
  • 悪い土地といい土地を分ける5つの条件
  • 土地選びで絶対後悔しないためにするべきこと

土地探しから家づくりをする人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

一生モノの土地選びで失敗したくない人へ
リンダ
土地選びは、必ず家を建てるプロの意見をもらいながら進めましょう。

なぜなら、土地選びは規制や地盤など素人にはチェックしきれないほどの注意点があるからです。

それを素人だけで決めてしまうには、あまりにリスクがありすぎます。

各メーカーから無料で土地について意見をもらえるサービスもあるので、ぜひ活用してみましょう。

リンダ
土地をプロと一緒に探す重要性については以下で解説しているのでぜひ読んでみてくださいね。

▶︎土地をプロと一緒に探すべき理由を読む

買わない方がいい土地の5つの条件

まず、買わない方がいい土地の大きな特徴となる「5つの条件」を紹介します。

ツマ
買ってはいけない土地の特徴は、大まかにこの5つに集約されます。
この条件面で注目しておくと、落とし穴を防げる確率が上がるでしょう。
  1. 災害危険性の高い土地
  2. 近隣・人間トラブルの恐れがある土地
  3. 建てられる家の制限が強い土地
  4. 思いがけない費用がかかる土地
  5. 住環境が悪い土地

それぞれ、簡単に解説しますね。

1. 災害危険性の高い土地

幸せな暮らしを送るためのマイホームに、安全性の高さは絶対必要な要素。

災害危険性の高い土地を選んでしまっては、毎日怯えながら暮らしたり、実際に災害が起こったときにせっかくのマイホームを失う危険性も否めません。

ツマ
とくに、最近の日本の災害は増えていくばかり。
  • 地震
  • 台風
  • 水害
  • 土砂崩れ

などなど、災害危険性が高い土地は、まず候補から外した方がいいでしょう。

2. 近隣・人間トラブルの恐れがある土地

長年住んでいくマイホームなのに、ご近所さんとトラブルになり気まずかったり、ギスギスしながら生きていくのは絶対にイヤですよね。

オット
世の中には残念ながら変な人もいるので、そういった人たちにおびえて暮らすのもまっぴらです。

人間トラブルの恐れが想像できる土地は、手をつけないのが無難です。

3. 建てられる家の制限が強い土地

せっかくの夢のマイホームなのに、土地の制限によって建てたい家が建てられなかったら元も子もありません。

オット
土地の規制や形状などによって、家が受ける制限は意外にも量が多いもの。

初心者の方が見落としがちなポイントでもあるので、注意しましょう。

4. 思いがけない費用がかかる土地

いざ建築工事をはじめてみたら、余計な費用が大幅にかかる土地というのも存在します。

リンダ
予想外のコストのせいで建築費用を大幅に削らなければいけなくなった!

なんてことが起きたら、マイホームの満足度に大きく影響してしまいます。

大幅なコスト増が起きないか見極める必要があるでしょう。

5. 住環境が悪い土地

土地の性質によって、住み心地は大幅に変わります。

ツマ
理想の家が建てられたとしても、住み心地が悪かったり不快な環境では、毎日の生活が台無しですよね。

毎日の生活の快適さ・環境面もしっかり確認するようにしましょう。

一生モノの土地選びで後悔したくない人へ

家づくりをするために「まずは土地から」と考えがちですが、それは大きな失敗の元です。

ツマ
土地の用語や規制はとても複雑で難解なので、素人だけで土地選びをするのは危険すぎます。

いい土地を見つけたと思ったら、

  • 土地の規制が厳しすぎて建てられる家が狭くなってしまった
  • 建てたかったハウスメーカーの工法では、建てられない土地だった
  • 思わぬ地盤改良が必要で莫大な費用がかかってしまった

など、数々のリスクに気づけないんですね。

リンダ
そんな失敗を防ぐために、土地探しは必ずメーカー探しと一緒におこないましょう。

メーカー探しと一緒に土地探しをすることで、

  • 選んでも大丈夫な土地か
  • どんな家が建てられそうか

など、プロの意見をもらいながら土地選びができます。

無料の資料請求サービスを活用すると、メーカー探しと土地探しが同時におこなうのにとても便利です。

  • 複数のメーカーから資料や土地の提案を無料でもらえる
  • 土地について、建てる側のプロの意見をもらえる
  • 土地を探しながら間取りプランや見積もりなどの計画書も並行してもらえる

など、土地探しからの家づくりをする上で力強い味方です。

また、メーカーの伝手もあるので、ネットには載らない不動産情報も教えてもらえることが多いです。

リンダ
展示場に何度も足を運ばなくても、複数社との土地のやりとりができるので家づくり初期にはとても有益なサービスです。

「メールでのやりとりとさせてください」と書いておけば、営業電話も全くないので安心です。

土地探しからの家づくりをする方は、ぜひ活用してみてくださいね。

絶対後悔する買わない方がいい土地の特徴19選

リンダ
買わない方がいい土地の特徴を、条件ごとに全19個それぞれ紹介していきますね。

災害危険性の高い土地編

災害危険性が高いと一口にいっても、災害大国日本ではどこにいても災害のリスクにさらされています。

その中でも、以下のようにとくに災害被害に遭う危険性の高い土地は避けるべきでしょう。

  • 1. 盛土をした造成地
  • 2. 崖地や裏山のある土地
  • 3. 活断層の上にある土地
  • 4. 過去に水害の歴史がある土地

それぞれみていきましょう。

1. 盛土をした造成地

盛土(もりど)とは、斜面がある土地などに家を建てるために、土砂を盛って平らにする造成方法です。

ツマ
反対に斜面の地面を削って平らにする切土(きりど)に対して、盛土は地盤が固まるまでに時間がかかります

十分に地盤が固まっていない盛土造成地の場合、

  • 地震による地滑り
  • 建物が沈む不同沈下

など、地盤が軟弱であるためにリスクが高まります。

十分に地盤が固まった土地であればリスクは低減されますが、地盤の確認は購入前に念入りにする必要があります。

2. 崖地や裏山のある土地

崖地や裏山のすぐそばの土地も、絶対やめておいた方がいいでしょう。

近年の台風、大雨の増加による土砂災害のニュースは毎年後を断ちません

オット
これまで台風被害が少なかったエリアだとしても油断は禁物。
気候の変化によって、台風の進路は徐々に変化しています。

傾斜地にある土地は家からの眺めは確かにえがたいものですが、こうした災害リスクと常に隣り合わせで暮らしていかなければなりません。

えられるメリットと、つきまとうリスクをよく考えましょう。

3. 活断層の上にある土地

地震大国日本において、活断層への配慮は家づくりで欠かせません。

せっかく実現した理想の家が、大地震で崩れてしまう、住めなくなってしまうというのはほんとうに悲しいこと

こうしたリスクの中で家を建てるにあたっては、活断層の上にある土地や、地震被害のリスクが高い土地はなるべく避けた方がいいでしょう。

ツマ
国土交通省が運営している「ハザードマップポータルサイト」というものがあります。
そこで各市区町村の災害危険性を地図化したハザードマップがみられます。
必ず確認してみてください。

4. 過去に水害の歴史がある土地

水害に関しても要注意です。

大地震による津波被害はもちろんのこと、台風、ゲリラ豪雨の増加による川の氾濫、内水、床上浸水など水害のニュースは後を断ちません。

とくに過去に水害があった土地は、川が近くにあるなど水害のリスクが高い土地でもあります。

ツマ
過去の水害を経て様々な防災対策もされているはずですが、人間の想像を超える災害が続く最近では、それで確実な安心はえられません。
災害危険性についても素人の目線だけではわかりづらいこともあるので、家を建てるプロと一緒に土地を探せると失敗のリスクを減らせます。

\一生モノの土地選びで後悔しないために、プロと一緒に土地選びをしよう/

近隣・人間トラブル編

つぎに、マイホーム暮らしで避けたいことNo.1といっても過言ではない、「近隣・人間トラブル」面の特徴をみていきましょう。

リンダ
余談ですが…、怖い映画でも結局1番恐いのは人間だったりします…。

以下のような特徴を持つ土地は、なるべく買わない方がいいでしょう。

  • 5. 敷地の境界が曖昧な土地
  • 6. 抵当権が抹消されていない土地
  • 7. 隣家の人がおかしかったり越境物がひどい土地

それぞれみていきましょう。

5. 敷地の境界が曖昧な土地

隣地との境界線が明確でない土地は、買わない方が無難です。

  • 境界線で隣家と争っている可能性
  • 境界線を決める際にトラブルになる可能性

など、わずかなことで思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

オット
おとなりさんとずっと気まずい思いをしながら暮らしていくなんて、考えただけでゾッとします。
古家がある土地購入でトラブルを避けたい人へ

以前住んでいた方の古家がある土地を購入する場合、その解体工事をめぐるトラブルはあとを断ちません。

  • 解体作業の認識違い
  • 追加費用の発生
  • 解体工事をめぐる隣家とのトラブル

など

ツマ
せっかくの家づくりなのに、家を建てる前にトラブル続きになるのはとても悲しいこと。
また、仲介している住宅メーカーが、解体工事費用のマージンをこっそり取って価格が増加しているケースもあり得ます。
そんなトラブルを避けるためには、よい業者選びをすることが何より大切です。

リンダ
上記の「解体の窓口」なら、複数の解体業者の見積もりや口コミを比較できるので、トラブルの危険性を減らすことができます。
  • オークション形式でいろんな業者から見積もりが来て、適正価格がわかる
  • 個人情報が業者に知られないため勧誘電話なども心配なし
  • チャット形式で簡単に申し込み可能
  • 画像診断機能を使って現地訪問が不要なので簡単にできる

など、いろんな業者を簡単・安全に比較できるメリットがあります。

解体工事はいくら気をつけてもトラブルが絶えないので、しっかりとした業者を選定して、トラブルの可能性を極力排除しましょう。

6. 抵当権が抹消されていない土地

ごくまれに、前所有者が土地を購入した際の抵当権がそのまま残っている土地があります。

抵当権とは

土地を購入する際に融資をしてもらった銀行が、返済が滞った場合に回収ができるように設定する権利

通常、ローンの返済が終わった時点で、抵当権抹消の手続きをします。

ツマ
が、もし抵当権が残っている土地を購入してしまった場合、前所有者のトラブルに巻き込まれ土地が取り上げられしまうリスクがあるということです。

売主側が、抵当権付きで土地を売却すること=ローン完済前に販売することは不可能ではありません。

ですが、抵当権が残っている土地はトラブルを避けるため買い手がつきづらいので、まれなケース。

それを覚悟で抵当権付きで販売しているのですから、なるべく避けた方がいいでしょう。

7. 隣家がおかしかったり、越境物がひどい土地

残念ながら、世の中には少しおかしい人が存在します。

近所の人や、隣の家の人の雰囲気がなんかおかしいと思ったら、土地の購入は慎重に考えた方がいいでしょう。

隣の家の草木などが堂々と境界線を超えている場合なども、その住人は常識のない人かもしれません。

近隣トラブルによる一生モノの後悔を防ぐ方法
ツマ
近くに怪しい人がいないかいくら気をつけても、不安は無くならないですよね…。
ツマ
この問題だけは一生ものの後悔につながる問題なので、徹底的に調査しましょう。

以下のサービスでは、大手探偵会社グループの方が近隣トラブルの心配がないかを調査してくれます。

リンダ
調査していることにも気づかれないように、プロが念入りに調査してくれます。
ツマ
一生モノの土地選びで1番恐いのが、この近隣トラブル。
その可能性を事前に消せるのは、めちゃくちゃ安心できますよね。

今なら初回無料相談で5,000円分のAmazonギフト券ももらえます。

一生ものの後悔を防ぐためにも、ぜひ相談してみましょう。

建てられる家の制限編

土地が置かれている状況によって、建てられる家が強い制限を受けるものや、そもそも家を建てられないケースもあります。

  • 8. 市街化調整区域の土地
  • 9. 形状が極端にいびつな土地
  • 10. 道路に接していない土地

それぞれみていきましょう。

8. 市街化調整区域の土地

市街化調整区域とは、環境保全などを目的に市街化の勢いを調整して抑制している区域のことです。

反対の市街化区域に比べて、自然を保持し、人が暮らしていくのに必要なインフラは整備されていません。

そのため、建物の建設についても、基本的に住宅の建設を禁止しています。

ツマ
ただし場所によってだったり、許可ベースで住宅を建てることが不可能ではありません。

市街化調整区域に家を建てることで、

  • 価格が安い
  • 豊かな自然の中に家が建てられる

といった メリットがある一方で、普通に暮らしていくには様々なデメリットがつきまといます。

  • 増改築、建て替えなどでも許可が必要
  • 暮らしていくのに十分な施設・インフラが整っていない
  • 住宅ローンが下りづらい
  • 売却しづらい

などなど、普通に家を建てて暮らしていく覚悟ではなかなか乗り越えられない障壁があります。

安いからといって市街化調整区域の土地購入は、避けておくのがベターです。

9. 形状が極端にいびつな土地

三角形や台形など、土地の形が極端にいびつな場所はデメリットがないかをよく考える必要があります。

三角形の尖った部分などは、家を建てるゾーンとしては活用しづらいからです。

ツマ
ある程度の変形具合であれば工夫次第でオンリーワンの素敵な住宅を建てられることもありますが、必ずプロの建築士からの意見がないと危険です。

建築の知識・センスもない自分たちだけで、極端に形がいびつな土地を購入するのは避けておいた方がいいでしょう。

10. 道路に接していない土地

法律により道路に2m以上接している土地でないと、住宅の建設は禁止されています。

そのため、道路に接していない土地を買っても家を建てられません。

ツマ
そんな土地、そもそも売るなよ…

と思いますが、実際に売却ができるので買うこともできてしまいます。

さすがに家を建てられない状態のまま、一般人に売りつける詐欺のような会社は少ないと思いますが、万が一騙されないようにしっかり覚えておきましょう。

\土地探しで失敗しないために、プロと一緒に土地選びをしよう/

思わぬ費用編

土地の状況によっては、土地の購入費以外に思いがけない多額の費用がかかるケースがあります。

  • 11. 擁壁が劣化している土地
  • 12. 地盤の大幅な改良が必要な土地

気づかないうちに出費がかさんで、大切な家づくりの費用が少なくなってしまったということがないようにしっかりみていきましょう。

11. 擁壁が劣化している土地

傾斜のある土地などでは、家を建てる部分を水平にするために擁壁(石の壁)を建てている土地が多くあります。

すでに擁壁が建っている古くからの土地を購入する場合、この擁壁の劣化状況はよく確認する必要があるでしょう。

ツマ
擁壁の耐用年数は、30-50年といわれています。
劣化した状態のまま家を建てることは実に危険です。

擁壁を修復する場合、工事内容によっては数百万の費用がかかることもあります。

擁壁が劣化している土地の購入は、一歩踏みとどまりましょう。

12. 地盤の大幅な改良が必要な土地

地盤の改良工事費も、場合によっては100万以上するケースが多くあります。

地盤がしっかりしていないと、家を建てても危険な状況のまま住み続けなければなりません。

購入の前に地盤に問題がなさそうかは、念入りに確認しておくのがよいでしょう。

住環境編

毎日の生活を送る場所ですから、住み心地がよくない土地では幸せな生活は送れません。

以下のような土地は、毎日の生活をストレスフルなものにしてしまうのでおすすめできません。

  • 13. 物騒で治安が悪い土地
  • 14. 過去に事故があった土地
  • 15. 日当たり・風通しが悪い土地
  • 16. 周囲より低い土地
  • 17. 水はけが悪い土地
  • 18. 土壌汚染があった土地
  • 19. 急カーブや事故の多い交差点に面した土地

それぞれみていきましょう。

13. 物騒で治安が悪い土地

街の治安が悪いことがわかっている土地は、なるべく買わない方がいいでしょう。

  • 暴走族の溜まり場がある
  • 夜な夜なコンビニ前に不良がたむろしている
  • 殺人事件や盗難事件など犯罪が多い
ツマ
いまどきの日本でそんなところあるのかと思ってしまいますが、そういう土地はいまも所々にあります。

街の治安などを確認するためにも、昼だけではなく夜などに土地を訪問してみることも欠かせません。

数日ホテルに宿泊して、暮らしてみるのもいいでしょう。

一見しただけではわからないこともあるので、しっかりと見極める必要があります。

14. 過去に事故があった土地

買おうとしている土地で過去に事故があった場合も、購入はなるべく避けた方がいいでしょう。

  • 過去に家主が自殺した事故物件
  • 殺人事件が起きた事故物件

などは、土地の価格も安くなっているはずですが、そこに住み続けるのは気持ちの良いものではないですよね…。

そうした事故歴は告示義務があるので、しっかりと確認するようにしましょう。

\候補の土地に事故歴がないかプロに調査を依頼する/

15. 日当たり・風通しが悪い土地

家を建てる前はなかなか気づきづらいかもしれませんが、日当たりと風通しは健やかな生活で必須の条件です。

日当たり・風通しが悪いと

  • つねに家に日があたらず寒い
  • 湿気が多くなりカビやダニが発生しやすい
  • 家の老朽化のリスクも高まる

など、人にも家にもよくありません。

日当たり・風通しは事前にしっかり確認するようにしてください。

16. 周囲より低い土地

周りの土地よりも下がった場所にある土地の購入は、やめておきましょう。

  • 日当たりが悪くなる
  • 浸水の危険性がある
  • 排水に困難が生じる
  • 建築費用が高くつく可能性

などデメリットばかりです。

とくに雨水が流れ込みやすいなど、日常的にストレスの原因がつきまとうので、絶対におすすめできません。

17. 水はけが悪い土地

水はけがよくない土地も、避けておいた方がいいでしょう。

  • 大雨が降って浸水するリスク
  • 湿気が増えカビやシロアリの危険性が高まる

など、災害面、衛生面でデメリットがつきまといます。

なかなか水はけまで頭が回らないものですが、よく確認しましょう。

18. 土壌汚染のある土地

かつて工場だったり、ガソリンスタンドだったりが建っていた土地には、過去に土壌汚染されている可能性があります。

  • 庭の土に触れることで人体に悪影響
  • 家庭菜園なども不可能

など、健康に害を与えてしまいます。

事前に不動産会社にしっかりと確認しましょう。

19. 急カーブや事故の多い交差点に面した土地

スピードが出やすい道路の急カーブに面した道路など、事故リスクの高い土地は絶対に買わない方がいいでしょう。

よくテレビなどでも、

  • 夜中にカーブを認識できなかった車が突っ込んでくる
  • 見通しの悪い交差点で何度も車が塀にぶつかる

という、いわば「魔の土地」はよく紹介されています。

ツマ
せっかく建てた家に何度も車が突っ込んでくるなんて、悲劇としかいいようがありません…。
失敗しないために土地探しと並行してメーカーを探そう

家づくりをするために「まずは土地から」と考えがちですが、それは大きな失敗の元です。

ツマ
土地の用語や規制はとても複雑で難解なので、素人だけで土地選びをするのは危険すぎます。

いい土地を見つけたと思ったら、

  • 土地の規制が厳しすぎて建てられる家が狭くなってしまった
  • 建てたかったハウスメーカーの工法では、建てられない土地だった
  • 思わぬ地盤改良が必要で莫大な費用がかかってしまった

など、数々のリスクに気づけないんですね。

リンダ
そんな失敗を防ぐために、土地探しは必ずメーカー探しと一緒におこないましょう。

メーカー探しと一緒に土地探しをすることで、

  • 選んでも大丈夫な土地か
  • どんな家が建てられそうか

など、プロの意見をもらいながら土地選びができます。

メーカー探しと土地探しが同時におこなうには、以下のタウンライフがおすすめ。

  • 複数のメーカーから資料や土地の提案を無料でもらえる
  • 土地について、建てる側のプロの意見をもらえる
  • 土地を探しながら間取りプランや見積もりなどの計画書も並行してもらえる

など、土地探しからの家づくりをする上で力強い味方です。

また、メーカーの伝手もあるので、ネットには載らない不動産情報も教えてもらえることが多いです。

リンダ
展示場に何度も足を運ばなくても、複数社との土地のやりとりができるので家づくり初期にはとても有益なサービスです。

「メールでのやりとりとさせてください」と書いておけば、しつこい営業なども全くないので安心です。

土地探しからの家づくりをする方は、ぜひ活用してみてくださいね。

これだけは選んではいけない絶対買ってはいけない土地5選

買わない方がいい土地の特徴の中でも、とくに以下の5つだけは買ってはいけません。

  1. 抵当権が抹消されていない土地
  2. 隣家がおかしかったり、越境物がひどい土地
  3. 道路に接していない土地
  4. 周囲より低い土地
  5. 土壌汚染があった土地

近隣トラブルや、住んだ後の環境トラブルのリスクが高すぎます。

候補の土地に上記のような特徴がある場合は、必ず住宅メーカーなどプロの方に意見をもらうようにしましょう。

▶︎土地選びで失敗しないためにプロに意見をもらいながら土地探しをする

古家がある土地購入でトラブルを避けたい人へ

以前住んでいた方の古家がある土地を購入する場合、その解体工事をめぐるトラブルはあとを断ちません。

  • 解体作業の認識違い
  • 追加費用の発生
  • 解体工事をめぐる隣家とのトラブル

など

ツマ
せっかくの家づくりなのに、家を建てる前にトラブル続きになるのはとても悲しいこと。
また、仲介している住宅メーカーが、解体工事費用のマージンをこっそり取って価格が増加しているケースもあり得ます。
そんなトラブルを避けるためには、よい業者選びをすることが何より大切です。

リンダ
上記の「解体の窓口」なら、複数の解体業者の見積もりや口コミを比較できるので、トラブルの危険性を減らすことができます。
  • オークション形式でいろんな業者から見積もりが来て、適正価格がわかる
  • 個人情報が業者に知られないため勧誘電話なども心配なし
  • チャット形式で簡単に申し込み可能
  • 画像診断機能を使って現地訪問が不要なので簡単にできる

など、いろんな業者を簡単・安全に比較できるメリットがあります。

解体工事はいくら気をつけてもトラブルが絶えないので、しっかりとした業者を選定して、トラブルの可能性を極力排除しましょう。

一生モノの土地選びで後悔しないためにやるべきこと

土地選びで後悔を防ぐためには、必ず建築のプロと一緒に土地を探しましょう。

ツマ
なぜなら、土地選びには「規制」や「地盤」など、素人にはチェックしきれない注意点が山のようにあるからです。

たとえば、

  • 規制の激しい土地を選んでしまったばっかりに、憧れだった業者で建てられな買ったり
  • 広さは十分でも、日当たりや風通しなど心地よい生活には欠かせない環境が欠けていたり

など、失敗リスクだらけなんです。

リンダ
建築のプロに意見をもらいながら進められれば、そうした失敗リスクを極限まで減らせますよね。

ほかにも、

  • メーカーだけが知っている良い土地情報を教えてくれる
  • 実際にどんな家を建てられるかをイメージしながら土地を決められる

など、プロと一緒に土地を探すメリットはたくさんあります。

自分たちだけで土地を決めず、必ず建てる業者選びと並行して土地選びをしましょう。

リンダ
土地についてプロの意見をもらいたい方は、「タウンライフ土地探し」をぜひ使ってみてください。

建てたいエリアや土地情報などを入力するだけで、気になる建築メーカーから「家づくり計画書」を無料で取り寄せられます。

リンダ
実際に、そのメーカーが建てる視点で土地を見てくれるので、土地に問題がないかのアドバイスもくれるでしょう。

また、気になるエリアでメーカーが情報をている土地情報も紹介してもらえたり、間取りプランも作成してもらえます。

実際に使ってみたところ、紹介してもらった土地でこんな間取りプランなどももらえました。

すべて無料で家にいながらできるので、何時間もメーカーの話を聞きたくないという人にもおすすめ。

ツマ
土地選びに失敗すれば、家づくりすべてが失敗してしまいます。

それを無料で防ぐことができるので、ぜひ「タウンライフ土地探し」を活用してみてください。

 

まとめ:買わない方がいい土地の特徴をしっかり理解して、後悔のない土地選びを

土地選びは、この先何十年も住む場所を決める作業。

後悔しないように、買わない方がいい土地の特徴をしっかりと理解して、土地選びをしましょう。

買わない方がいい土地の特徴19選
  1. 盛土をした造成地
  2. 崖地や裏山のある土地
  3. 活断層の上にある土地
  4. 過去に水害の歴史がある土地
  5. 敷地の境界が曖昧な土地
  6. 抵当権が抹消されていない土地
  7. 隣家がおかしかったり越境物がひどい土地
  8. 市街化調整区域の土地
  9. 形状が極端にいびつな土地
  10. 道路に接していない土地
  11. 擁壁が劣化している土地
  12. 地盤の大幅な改良が必要な土地
  13. 物騒で治安が悪い土地
  14. 過去に事故があった土地
  15. 日当たり・風通しが悪い土地
  16. 周囲より低い土地
  17. 水はけが悪い土地
  18. 土壌汚染があった土地
  19. 急カーブや事故の多い交差点に面した土地

土地の探し方から、土地選びの際に確認すべきチェックポイントなど、後悔しない土地探しのノウハウをさまざまな切り口で紹介しています。

リンダ
土地探しをこれから始める人や、いま現在土地探しをしている人はぜひ読んでみてくださいね。
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