ブリューイスタ電気ケトルの口コミ・レビュー|使い心地が最高すぎた

「BREWISTAの電気ケトルのリアルな口コミが知りたい」

「BREWISTAの電気ケトルの実際の使い心地はどう?」

そんな疑問にお答えします。

 

リンダ
ライフスタイルプランナーのリンダです。
仕事がほぼ完全テレワークに切り替わってから、コーヒーに目覚め毎日のマイホームコーヒーライフを楽しんでいます。

 

もっと美味しいドリップコーヒーを淹れたくて購入した、BREWISTAの電気ケトル「Artisan Gooseneck Variable Kettle」。
コーヒー通の方だけでなく、僕のように一般的なコーヒー好き・コーヒー初心者の方にもとてもおすすめの器具です。

 

この記事でお伝えすること
  • BREWISTA電気ケトルを実際に使ってみたリアルレビュー(一般的なコーヒー好きの目線)
  • BREWISTA電気ケトルの特徴
  • BREWISTA電気ケトルの口コミ

 

リンダ
自宅でももっとおいしいドリップコーヒーを飲みたいという方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

 

世界のバリスタも愛用する「ブリューイスタ電気ケトル」とは

ブリューイスタ社は、2014年にアメリカで誕生したコーヒー器具メーカー。

  • 電気ケトル
  • ドリッパー
  • スケール
  • サーバー

などのコーヒー器具を、多くのコーヒー関連のエンジニアやロースター、バリスタの協力のもと開発を行っている会社です。

 

その機能性から、世界のバリスタや日本の有名なコーヒーショップでも使われるなど、多くのコーヒーのプロに愛されているのが最大の特徴。

プロに愛されているというと、初心者向きではない印象も持ちがちですが、初心者にとっても扱いやすい機能性がそなわっていて使い心地は抜群。

 

リンダ
ブリューイスタ電気ケトルの特徴と合わせて実際の使い心地を次のブロックで紹介します。

ブリューイスタ電気ケトルを使ってわかったメリット

ブリューイスタの電気ケトルを実際に使いはじめて約1ヶ月。

結論、使い心地はとてもよく、確実にコーヒーの味がおいしくなりました。

ほぼ毎日コーヒーを淹れて感じた、使い心地を特徴とあわせて紹介します。

 

ブリューイスタ電気ケトルの使い心地
  • きめ細かな温度設定は用途が広い
  • 沸騰の速さと保温機能が忙しい朝にもゆとりをくれる
  • グースネックノズルは初心者にとっても繊細な注ぎ心地
  • インテリアにも映えるデザイン性

 

きめ細かな温度設定は用途が広い

ブリューイスタ電気ケトルでは40℃〜100℃までの間で、1℃単位での温度設定が可能です。

リンダ
コーヒー豆のレシピによって、最適とされる温度はさまざま。
その日に使う豆の種類に合わせて設定できるのがとにかく便利です。

 

  • 浅煎り〜中煎りの豆は90-93℃
  • 深煎りの豆は85℃前後

など、その日の気分に合わせたコーヒー豆に最適な温度を選択できます。

 

また、コーヒー以外の用途で使えるのもうれしいポイント。

 

  • 白湯:50℃
  • 紅茶:98℃
  • お茶:80℃

など、いちいち沸騰具合を気にする必要もないのもとにかく便利。

購入前の想像以上に幅広い用途で便利に使えています。

 

沸騰の速さと保温機能が忙しい朝にもゆとりをくれる

使いはじめてまず驚いたのが、沸騰の速さ。

直火で使っていた野田琺瑯のドリップケトルと比較して、沸騰までの時間が気持ち1分近く速い感覚です。

 

リンダ
直火の場合、狙った温度に下がるまで放置する時間も含めれば、最初から狙った温度に設定できるブリューイスタとの差はさらに歴然。

 

くわえて理想の温度をキープできる保温機能があるので、忙しい朝の家事に時間をとられて沸騰し直すなんてこともなし。

 

  • 沸騰が速いから時間が少ない朝にも助かる
  • 保温機能があるから他の家事の合間でも効率的に使える
  • 直火じゃないので沸騰中に目を離しても心配ない

などなど、忙しい毎日の中でもとにかく使いやすい。

 

リンダ
温度設定できる幅広さときめ細かさ、そして保温機能をすべて兼ね備えた電気ケトルは他社をみてもなかなかありません。

ハンドドリップコーヒーは、わざわざ手でコーヒーを淹れる時間そのものを楽しむものでもあると思います。

そんな時間をわずかでも多く作ってくれる機能性は、利便性はもちろん精神的にもゆとりを与えてくれています。

グースネックノズルは初心者にとっても繊細な注ぎ心地

ほかの電気ケトルよりも長く、大きく湾曲した注ぎ口もブリューイスタ電気ケトルの最大の特徴。

リンダ
このノズルが、コーヒー初心者の僕にとっても注ぎ心地の違いがわかる優れもの。

 

以前に使っていた「野田琺瑯のドリップケトル」と「バルミューダのケトル」と比較して、ケトル湾曲角度が強く、ノズルが長いため、

  • ドリッパーに近い位置で注げる
  • ケトルの角度を強く傾けなくてもお湯が出る

など、お湯の量コントロールがかなりやりやすい印象。

 

リンダ
実際にこれまで淹れたコーヒーよりも格段に雑味が少なく、ピュアに美味しいコーヒーになったのが何よりの驚きでした。

コーヒーのプロじゃなくても、毎日のコーヒーの味が激変するのでぜひ試してみてほしい注ぎ心地です。

インテリアにも映えるデザイン性

やっぱり毎日使うキッチン家電こそ、デザイン性は超重要ポイント。

その点で、ブリューイスタ電気ケトルのインテリア性は申し分なし。

 

カラーバリエーションは基本の5色と、シーズナルな限定色の豊富なラインナップ。

 

リンダ
キュートなたたずまいのウッドミックスの基本色に、2022年に追加された都会的なPure White & Blackの登場でバリエーションの幅がでたのもうれしいポイント。

 

電気ケトルは基本的にはつねにキッチンにおいておく必要があります。
シンプルで洗練されたフォルムなので、インテリアとしても優れているのはとにかく魅力的ですよね。

 

ブリューイスタ電気ケトルを使ってわかったデメリット

ブリューイスタ電気ケトルを実際に使ってみて、デメリットになりうるポイントも見つかったので紹介します。

 

ブリューイスタ電気ケトルのデメリット
  • あまり使わない機能もある
  • 電源ベースの存在感が大きい
  • 電源コードがちょっと長い

 

それぞれ見ていきましょう。

あまり使わない機能もある

ブリューイスタ電気ケトルには手動温度設定、保温機能のほかにも、機能が数多くあります。

  • 急速沸騰機能
  • プリセット温度設定:40℃〜98℃で9段階のあらかじめ決められた温度設定
  • カウントタイマー機能:ケトルを持ち上げた時間を計測

 

上記の中では、急速沸騰の機能以外は個人的にはあまり使い道が少ない印象。

プリセット温度設定は手動温度設定でまかなえる。

カウントタイマー機能は、コーヒーを淹れる時間を測るためには必ずベースに戻す必要があるなど少し手間が発生します。

 

リンダ
ミニマル、シンプルな機能が主流の現在においては、もう少し機能を削ぎ落としてもよかったのではないかという気もします。

 

電源ベースの存在感が大きい

ケトル本体の大きさに対して、電源ベース(起き台)の存在感が大きいです。

 

リンダ
機能をもう少し削ぎ落として、電源ベースをもう少しスリムにしてもよかったのかもとは感じます。

バルミューダや山善などが電源ベースもスッキリしているのに対しては、多少の圧迫感を感じる人もいるかもしれません。

 

 

電源コードがちょっと長い

ブリューイスタ電気ケトルの電源コードは1.2mとちょっと長め。

キッチンの状況にもよりますが、割と余裕を持たせた我が家のキッチンでも若干コードがあまりがち。

 

リンダ
とはいえ、他社の電源コードの長さと比べても特別長いわけではないので、そんなに気にしなくてもいいかも。

 

 

ご自分のキッチンの状況に合わせて検討してみてくださいね。

 

ブリューイスタ電気ケトルの良い口コミ

実際にブリューイスタの電気ケトルを使っている人の口コミもみてみましょう。

SNSを中心にリアルな声を集めたので紹介します。

 

ブリューイスタ電気ケトルのおもな良い口コミ
  • かなり注ぎやすい
  • 温度調整の使い道が素晴らしい
  • 知人のプロからもおすすめされる
  • デザインがかっこいい

 

それぞれ紹介しますね。

かなり注ぎやすい

ブリューイスタがこだわっている注ぎ口「グースネックノズル」。

この注ぎやすさに対する高評価がとても多いです。

 

 

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リンダ
僕も過去に野田琺瑯のドリップケトル、バルミューダの電気ケトルを使ったことがありますが、注ぎの繊細なコントロールはBREWISTAがピカイチ

 

湯量のコントロールがかなりきめ細かくできる印象があります。
この口コミにもとても共感できます。

温度調整の使い道が素晴らしい

ブリューイスタの電気ケトルは40℃〜100℃まで、1℃単位で温度設定ができます。

 

リンダ
コーヒーにあう90℃前後の温度設定だけでなく、以下の方のようにいろんな用途で使い分けられるのもありがたいですよね。

 

 

デザインがかっこいい

家で毎日使うものこそ、やっぱりデザインにはこだわりたいですよね。

ブリューイスタは、デザイン面でもめちゃくちゃ優れています。

 

 

リンダ
カラーバリエーションも5色と豊富で、インテリアに映えるのも本当に素敵なアイテムです。

知人のプロからもおすすめされる

ブリューイスタの電気ケトルは、その使い心地から世界のバリスタも使っているお墨付き。

いろんなコーヒーショップでも使われていて、プロの方も推薦の一品です。

 

 

 

リンダ
僕自身もコーヒーショップの方におすすめされて買いました。
コーヒーショップ界隈でもかなり評判がいいようです。

 

ブリューイスタ電気ケトルの悪い口コミ

ブリューイスタ電気ケトルに関して、悪い口コミはほとんどありませんでした。

 

  • Amazonレビューでは星4つ以上
  • Rakutenでは1件のみ星1つ。それ以外は星4つ以上

 

リンダ
Rakutenの悪いレビューは、「梱包が雑で内側に汚れがあった」というもの。
残念ではありますが、使い心地に関してのレビューではないので特に心配しなくて良いと思います。

 

 

 

まとめ:ブリューイスタ電気ケトルはコーヒー初心者にもおすすめ

ブリューイスタの電気ケトルはプロからも愛されている器具ですが、一般的なコーヒー好き、コーヒー初心者にとっても素晴らしい使い心地のケトルです。

 

ブリューイスタ電気ケトルに買い換えてよかったポイント
  • ハンドドリップコーヒーの味が格段に美味しくなった
  • 忙しい朝の家事の間にも、ちょっとしたゆとりが生まれた
  • コーヒーだけでなく白湯〜紅茶まで幅広い用途にも使える
  • キッチンインテリアが洗練された

 

リンダ
自宅でもっと美味しいコーヒーが飲みたい。
おしゃれで初心者でも使いやすいコーヒー器具が欲しいという人にはとにかくおすすめしたいアイテムです。
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