2022年マジで買ってよかったマイホームアイテム20選

もうすぐ幕を閉じる2022年。

「家づくり第2期」を宣言して、5年目のマイホーム改造に明け暮れた今年は、これまでよりも多くのインテリアと、インスタ・ブログをとおしてたくさんの人に出会えた1年でした。

 

リンダ
ほんとうにたくさんのいいね!や保存、コメント、ありがとうございました。

 

我が家のインテリアに「あれどこの?」「それは何?」といった問い合わせをいただくことが多くなってきた最近。今年は振り返りも込めて、2022年に買ってマジでよかったマイホームアイテムを22選、まとめてみました。

 

今年買ってよかったものカテゴリー
  • リビング・ダイニング編
  • キッチン周り編
  • 寝室編
  • オフィスルーム編

 

これから家を建てる人、マイホームを改造したい人、もちろん部屋をおしゃれにしたい賃貸の人にまで、何かしらのインテリアアイデアの1つになったら嬉しいです。
では早速いってみよ〜!

 

▼今年買ってよかったアイテムTOP7の投稿はこちら▼

 

マジで買ってよかったマイホームアイテム:リビング・ダイニング編

リンダ
まずは1番汎用性が高いリビング・ダイニング周りのアイテムから。
結構買ったなぁ。。

NYCHAIR X ロッキング

リビングのアクセントチェアとして導入した「NYCHAIR」。デザインおしゃれなのに座り心地があまり…なデザイナー椅子は多くあれど、これは日本人デザイナーならではの座り心地と、高すぎないリーズナブルな価格が素晴らしいアイテム。これに座りながら本を読む時間は最高。

 

 

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藤栄(FUJIEI)
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Panthella ポータブルメタル

今年買ってよかったものNo.1を決めるなら、おそらくこれ。間接照明があるだけで部屋のインテリア性は一気に高まるけど、そういくつも買ってられないのが現実。

その中でこの「パンテラポータブル」はその名のとおりポータブルで、どこにでも持ち運び可能。家の至る所でムードが作れるこの神アイテムは、あと2−3個色違いで買い足したいくらいに重宝してます。

 

 

>> Panthella Portable購入ページ

(我が家が買ったものは品切れのため、購入先のページは別のポータブルシリーズ・色です。)

Mr. Wattson Mini

デンマークからやってきた可愛すぎるテーブルランプ。電源コードがちょっと短かったり、スイッチがない(コンセントの抜き差しが必要)など、ちょっとずつ不便なところも正直ある(笑)。

でも気軽なデスクランプや間接照明としても、ただ単にオブジェとしても映えるこの可愛さは、もはや罪。

 

 

>>販売ページはこちら

 

CULTI(ディフューザー)

見た目だけでなく香りもインテリアの影役者。今年買ったこのCULTIは見栄えもよく、サイズ感もちょうどよくて導入してよかったと本当に感じているアイテム。

香りが少し漂うだけで、おうち時間はいつもよりちょっと華やぐのでぜひ好みの香りを見つけてほしい。

 

 

DAINICHIハイブリッド加湿器

我が家が住むスウェーデンハウスは木造の高気密住宅であるために、冬場の乾燥がとにかく激しい。旅行から帰ってきたら湿度が20%なんてこともザラなレベル。

長年加湿対策に迷っていたそんな我が家ですが、パワフルな加湿量を誇るこの加湿器を導入してから、乾燥の悩みはほぼゼロになりました。

加湿に悩んでいる人はぜひチェックしてみてほしい最強加湿器。

 

 

>>我が家のスウェーデンハウス乾燥事情と加湿器の詳細レビューはこちら

 

アートポスター各種

海外の家によくみる壁一面のアートポスター「ギャラリーウォール」をやりたくて、買い込んできたポスター。ギャラリーウォールはまだ実現してないけれど、1枚1枚が絶妙なアクセントになってインテリアを盛り上げてくれます。

アートポスターの購入はほんとうに一期一会。ポスターショップで高価なものを買うときもあれば、ホームセンターで思わぬ掘り出し物に出会ったりする。つねにアンテナを張り巡らして、ぜひときめく1枚を見つけてください。

 

リンダ
我が家がアートポスターをよく買うショップなどは別の記事でまとめているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

マジで買ってよかったマイホームアイテム:キッチン周り編

リンダ
キッチン周りは生活感が出がちな場所だけど、毎日使うからデザイン性にもこだわりたい場所。
そんなこだわりの場所で厳選してきて買ったおすすめアイテムを紹介します。

コーヒー器具:BREWISTA/HARIO/KALITA

インスタでもよく投稿するコーヒー器具を、一挙にご紹介。

 

リンダ
家でお店みたいなコーヒーが自分で淹れられたら、それだけで最高じゃないですか?

家でハンドドリップに挑戦したいという人は、ここで紹介しているアイテムさえあればコーヒーが始められるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

世界のバリスタも愛用する電気ケトル。繊細なお湯コントロールを叶える細長く曲がったグースネックノズルや1度単位の温度設定&保温機能など、コーヒー初心者にも使いやすい機能性が素晴らしい。これ買ってからマジで自分のコーヒーが美味しくなりました。

 

 

>>ブリューイスタ電気ケトルのレビュー記事はこちら

 

淹れたコーヒーを受けるコーヒーサーバーと、お湯の量・抽出時間を測るスケールは今年からHARIOを愛用。 オリーブウッドの把手部分がワンポイントのサーバーはインテリアとしても映える。

スケールもコーヒー以外でも用途が広く、マットなブラックがどんなインテリアにも合うはず。

 

ドリッパーは今年からKALITAのウェーブドリッパーが仲間入り。ドリッパーっていろんな形があって奥が深いんだけど、このウェーブドリッパーは初心者でも味が安定しやすいのでおすすめ。

ペーパーフィルターも専用のものがあるので、ぜひ一緒に揃えて使ってほしい。

 

炭酸水メーカーaarke

おうちバル好きや、炭酸水を日常的に飲む人にはもはやマストなおうちアイテム「炭酸水メーカー」。数ある種類の中でも、このaarkeのデザイン性はピカイチ。我が家も今まで使っていたものを買い替えてまで購入したアイテムです。

泡もきめ細かくて美味しいし、一般的なガスシリンダーも使えるので使いやすさも◎。

 

 

 

Lino e Lina エプロン

「ミステリという勿れ」で菅田将暉さんも着用していたリネンエプロン。リネンなので丈夫だし、エプロンってどうしてもシルエットが女子っぽいものが多い中、これは男子でもシルエットが決まるのが嬉しい。

いろんな色があるので、夫婦で色違いとかもおすすめ。(うちも色違い)

 

 

バーミキュラ

バーミキュラの鉄フライパンを導入したところ、目玉焼きだベーコンだとただ焼くだけの料理がここまで美味しくなるなんて!

テフロン付きのフライパンは確かに楽だけど、どうせ劣化もしていくし、使い方のコツさえ押さえれば鉄鍋のほうが圧倒的に使いやすくて長持ちすると気づいた2022年。

ぜひこれでカリカリベーコンを焼いてみてほしい。

 

 

マジで買ってよかったマイホームアイテム:ベッドルーム編

リンダ
インスタではなかなかまだ投稿できていないベッドルームも、少しずつアイテムが揃ってきました。
今年は2つだけですが、買ってよかったベッドルームアイテム紹介します。

ベッドカバー:ANTHROPOLOGIE

毎日ベッドメイクをするのは手間だけど、寝室だっていつでも気持ちいい状態にしておきたい。そんな人にはベッドカバーを激しく推したい。だって、これかけておけばなんとなく様になるから(笑)。

我が家はシングルベッドを2つ並べているので、なかなかちょうどいいサイズのものが見つからなかったけど、BUYMAで買った「ANTHROPOLOGIE」のベッドカバーがサイズ的にも、デザイン的にもドンピシャ。

ベッドルームもつねに華やかにしたい。そんな人はぜひチェックしてみて。

 

>>購入ページはこちら

 

ベッドサイドテーブル:MEREDEW

長年探し求めていたベッドサイドテーブル。目黒のビンテージショップで偶然出会えたブリティッシュビンテージブランド「MEREDEW」をお迎えしました。

ビンテージ家具はアートポスター同様に一期一会。訪れたときに在庫があるものには限定されるけど、それがまた楽しさの1つ。

最近ではオンラインで買えるビンテージショップもたくさんあるので、ぜひチェックしてみてほしい。

 

 

>>おすすめのビンテージショップ投稿はこちら

 

マジで買ってよかったマイホームアイテム:オフィスルーム編

リンダ
在宅ワーカーにとっては、仕事道具だってデザイン・機能性にこだわって生産性をあげたいですよね。
オフィスルーム・デスク周りのおすすめアイテム紹介します。

PCデスク周り:うルトラワイドモニター/キーボード/Trackpad

このブログやインスタを作る家庭用PCと、仕事用のPCを日々使い分けている我が家では、どうしてもデスク周りがごちゃごちゃしがち。それを今年は4つの神アイテムの導入によって写真のように、デスクをすっきりとまとめることができた。

 

まずはHUAWEIのウルトラワイドモニターと、それを中に浮かせるモニターアーム。この2つによって作業の生産性を爆上げしながら、モニターを浮かせてデスク面積を広く使えることができるように。

画面の高さや向きもかなり自由自在に変えられるので、長時間PCを使っている疲れも軽減されたのもとても嬉しいところ。

 

さらにPC2台共通のワイヤレスキーボードで、デスク周りをさらにすっきりに。打鍵感も心地よく、PC2台をボタンで切り替えられるので仕事と家庭用の切り替えもスムーズ。

 

 

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Apple(アップル)
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macのトラックパッドの直感性に慣れてしまうと、もうマウスには戻れないという人は僕だけではないはず。正直マルチペアリングには対応していないので、PCを切り替えるときは有線で一瞬繋ぐ必要がある煩わしさはあれど、シンプルな存在感と操作性はやはりほかに変わりがない。

 

FELLOWS バンカーズボックス

どれだけ断捨離しても捨てられない書類など。これが結構インテリアを邪魔するんですよね。

そこでインスタでもたまにみるバンカーズボックスを導入したところ、かなり見栄えがグレードアップ。散らかりがちなものをここに入れてしまえば、棚に閉まっておいても見栄えに問題はなし。

複数サイズがあるので用途に合わせて使える収納ボックス

 

 

 

まとめ:マイホームアイテムで暮らしを華やかに

インスタでいつも僕の投稿を見てくださっている方に向けて、いつもはあまり書かない切り口で我が家のNEWマイホームアイテムをまとめてみました。

こうして振り返ってみると、小さなアイテム1つで家の雰囲気も、暮らしの豊かさも劇的に変化するなぁということ。家や部屋の状況でできることは限られてくると思うけど、ぜひ何か1つでも暮らしを豊かにするアイデアのもとになったら嬉しいです。

 

リンダ
2023年も買うぞぉー!!笑

 

それではみなさん良いお年を!来年もぜひよろしくお願いいたします。

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